では、欠陥住宅に当たってしまわないようにするには、どうしたらよいのでしょうか。
これから新築する住宅が欠陥住宅にならないようにするためには、建設業者と無関係な建築士に施工管理を依頼する――というのが間違いのない方法です。
例えばビル建設などの場合は、施工と監理をそれぞれ別会社が行ないます。それによって、建設業者は手抜き工事ができなくなる――という仕組みになっています。
しかし、住宅建設の場合、普通は施工と監理を同じ会社が行なうため、手抜き工事による欠陥住宅が造られやすくなるのです。
これを防ぐためには、建設業者と関係のない建築士に施工管理をしてもらうのがベストであるといえます。ただし、この方法には多額の費用がかかってしまうという欠点があります。
また、「住宅性能評価書」の交付されている住宅を選ぶようにするというのも、欠陥住宅を避ける一つの手段です。住宅性能評価書は、国が定めた欠陥住宅を避けるための制度です。
これで確実に欠陥住宅に当たるのを防げるというものではありませんが、あった方が欠陥住宅に当たる率を低くしてくれることは確かです。
源泉徴収税額が0だと・・・
源泉徴収税額が0だと・・・医療費控除についてですが、2年前の確定申告にて「源泉徴収税額」が0なので医療費控除は受けられませんと言われました。何でですか?と質問しましたが、0になにをかけても0でしょと言われ次の人の番になりました。(ここで納得いくまで説明を求めなかった私が悪いのですが税務署のあまりの態度に聞けませんでした)その年はつわりでの入院や出産、などがあり50万以上の医療費がかかっていましたので少しは返ってくるかなと期待していただけに未だにふに落ちません。また、その年は家を取得したために「住宅借入れ金等特別控除」を受けています。このせいでしょうか?ご存知のかたがいらっしゃいましたらよろしくお願いします。(続きを読む)
「200年住宅」の促進税制創設へ 与党税制大綱まとまる
朝日新聞
耐震改修促進税制とパラレルな制度で、住宅ローン残高の一定割合を5年間にわたり所得税額から控除し、工事の翌年の固定資産税を3分の1減額する措置を創設する。 ...(続きを読む)
確定申告で住宅ローン控除を受ける場合
夫が組んでいる住宅ローンのことで相談させてください。今回が控除3年目で、昨年は会社の年末調整で受けました。今年になって夫が家を出て別居状態になり、ローンについては私が支払いをしています。それで控除を受けたいのですが、夫と連絡を取るのが ...(続きを読む)