2007年07月23日

住宅金利


住宅ローン控除を利用するためには、いくつかの条件があります。主なものとしては「ローンの対象が、住宅とその敷地に対するものであること」「控除を受ける年の所得が3000万円以下であること」などがあります。


これらに加え、まず新築住宅の場合「床面積が50平方メートル以上であること」、「居住用と居住用以外の部分があるときは、床面積の半分以上が居住用であること」、「工事完了または取得の日から6ヶ月以内に、自己の居住の用に供すること」などが主な条件としてあげられています。


中古住宅の場合、住宅ローン控除の適用条件は新築の場合とだぶるものが多くありますが、それらに加え「築20年以内(耐火建築物の場合は築25年以内)の住宅であること」といった条件が加わります。


増改築の場合、住宅ローン控除の主な適用条件としては「工事費用が100万円を超えるものであること」、「増改築等を行なった後の住宅の床面積が50平方メートル以上であること」などがあります。


住宅金利
住宅金利6月に住宅ローンを本契約する予定です。変動金利で組む予定ですが、4月に金利見直しがあると聞き、6月の本契約には上がってしまうのでしょうか?現在2.625なのですが、1%優遇金利で1.625%です。何%あがるか予想のできる方回答お願いします。(続きを読む)




住宅ローン金利の決定時期
住宅ローンを組む際、注意したいのは金利の決定時期です。 金利は常に動いています。 従って民間ローン(フラット35も同様)の場合は、 融資実行時点の金利が適用されます。 今は、金利上昇局面といえるでしょう。 つまり、ローン申込から決済までの期間 ...(続きを読む)



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posted by 住宅てなに at 10:40 | 日記