2007年08月21日

省エネ 住宅


欠陥住宅の問題が騒がれるようになって久しく経ちますが、昨今の不景気の影響も相まって、材料費・工賃等を安くおさえるための“手抜き工事”が横行し、欠陥住宅は増加し続けているといいます。


では、欠陥住宅に当たってしまわないようにするには、どうしたらよいのでしょうか。


これから新築する住宅が欠陥住宅にならないようにするためには、建設業者と無関係な建築士に施工管理を依頼する――というのが間違いのない方法です。


例えばビル建設などの場合は、施工と監理をそれぞれ別会社が行ないます。それによって、建設業者は手抜き工事ができなくなる――という仕組みになっています。


しかし、住宅建設の場合、普通は施工と監理を同じ会社が行なうため、手抜き工事による欠陥住宅が造られやすくなるのです。


これを防ぐためには、建設業者と関係のない建築士に施工管理をしてもらうのがベストであるといえます。ただし、この方法には多額の費用がかかってしまうという欠点があります。


また、「住宅性能評価書」の交付されている住宅を選ぶようにするというのも、欠陥住宅を避ける一つの手段です。住宅性能評価書は、国が定めた欠陥住宅を避けるための制度です。


これで確実に欠陥住宅に当たるのを防げるというものではありませんが、あった方が欠陥住宅に当たる率を低くしてくれることは確かです。


京都議定書にもかかわらず、なぜ日本の排出量は基準年より8%増してしまったのです...
京都議定書にもかかわらず、なぜ日本の排出量は基準年より8%増してしまったのですか?早急にお願いします。できるだけ詳しくお願いします(続きを読む)




京都議定書達成見直し素案で一般住宅も省エネ対策
住宅に対する省エネはこれから急ピッチで進めないといけない私たちみんなの宿題となりそうです。 電気をこまめに消すとか、水を節約することも重要。ですが、家そのものの仕組みが<エネルギーを浪費>するものであれば、効果は薄い。 ...(続きを読む)




posted by 住宅てなに at 17:22 | 日記
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。