2007年08月22日

公営 住宅


住宅ローンの返済方法には、大きく分けて“元利均等返済”と“元金均等返済”の2種類があります。


元利均等返済とは、最も一般的な返済方法であり、多くの住宅ローンで採用されています。


元利均等返済は、毎月の返済金額が一定であるため非常にわかりやすいのですが、ローンの返済当初は返済額の多くが利息の返済に充てられてしまい、元金が減るペースが遅いというデメリットがあります。


一方の元金均等返済とは、返済回数に合わせて元金をまず分割し、それに利息を上乗せして返済していく方法です。


この返済方法は、毎月の返済額が変わるのでわかりにくく、また返済当初の返済額が相当に大きくなるというデメリットがありますが、総返済額は元利均等返済よりも少なくてすむという大きなメリットがあります。ただし、この元金均等返済の方法を選択できるローンはあまり多くありません。


住宅ローン返済破綻する前に任意売却したい
住宅ローン返済破綻する前に任意売却したい現在52歳のサラリーマン(妻と子供2人の4人家族)です。失業&再就職後の収入減(税込み450〜500万円)と家族の医療費・教育費等の支出増(600〜700万円)による赤字収支が続いています。12年前に購入した自宅マンション(3LDK)の住宅ローン返済が困難となりました。貯蓄残高も急速に減りつつあるので、1年後くらいを目途に任意売却を考えています。・12年前、購入額 2250万円(公庫35年ゆとりローン)・5年前、地銀行ローンに借り換え(22年、変動金利、年支払い120万円、終了時69歳)・現在、ローン残高 1650万円(抵当権は銀行のみ、連帯保証は銀行系列の保証会社)・予想時価 800〜900万円☆私の希望としては任意売却後の残債務の支払いを月1万円程度にして、家賃5万円程度の公営・UR住宅に移り住みたい。インターネットや書籍類(以下「情報」)で任意売却を含めて住宅ローン返済破綻時の対策(個人再生法、競売、自己破産)を調べていますが、基本的なところで疑問点/不明点が色々と出てきました。(1)そもそも銀行は任意売却を認めるのか?(2)「情報」では任意売却を決断したら、まず銀行に通告した後6ヶ月間は支払いを止めて意図的にトラブルを起こす事としていますが、そんな事をして本当に大丈夫?(3)「情報」では銀行にとっても競売よりも任意売却の方が得策であるとしていますが、その前に保証会社に残債を一括支払いして貰えば、銀行は損しないのではないか?(4)保証会社に代位弁済される前に銀行と任意売却の交渉を行うことは、銀行にとってどんなメリットがあるのか?(5)任意売却できたとしても残債務が800〜900万円(場合によっては1000万円近く)残ると予想しますが、その支払い交渉の相手は誰?(銀行?サービサー?保証会社?)(6)「情報」では支払い停止してから売却完了までの余剰金を、売却後の資金として貯める事を勧めていますが、そんな事が本当に可能なのか?(7)「情報」では最悪競売となっても、支払い停止してから住居退去するまで1年半くらいはそのまま住み続けられるし残債務も実質償却されるとしていますが、それは本当か?(8)そもそも巷に溢れる「情報」は、ガン治療に効くと言う健康食品や免疫療法に似て、本当に信用できるのか?(9)「情報」に従って悪徳コンサルの餌食となって、結局残債務の支払いに苦しむ結果に終わる心配は?(10)私の希望を叶えてくれるコンサル探しは可能でしょうか?可能としたらその方法は?(続きを読む)




公営住宅があたった!
このところ、うれしい知らせが入ってきている。 何人かの人が、公営住宅にはいれたのだ。 なかなか望んでも、入れないので、喜んでいる。 その住宅には、お風呂がついているから、 これからは銭湯にいかなくても済む。 これは、大きいと思う。 ...(続きを読む)



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posted by 住宅てなに at 14:16 | 日記
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